「2個ね。」

あるコンビニに行った。
明らかに10歳以上は、年下と思われる店長に「3番のタバコを2個お願いします。」と言った。

 

「2個ね。」確認された。

 

初対面に近い形での対応だ。
(因みに私は、ほぼ50歳です。)
(相手も「49」の精算ボタンを押したので、認識していると思う)

 

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ある意味北海道人らしい慣れ親しい言い方であるのだが、どうもシックリこない。
逆に自分が中高生だった時も、傍から場面を見ていても大人から「2個ですね。」と言われると私は虫酸が走ってしまう。

 

「(マニュアルで管理された接客応対かよ)」

 

「年上だからって、なんで上から目線なの?」という意見もあるかもしれないが、自分が20歳位まで年上の店員から接客された場合、「2個ですね」より「2個ね」の方が先輩後輩の関係というわけでもないが気持ちいい。

 

未来は、直接人とのふれあいの時間がますます減り、それ自体が貴重な経験になってくるだろう。

 

現時点で、皆さんはどちらの接客を望まれますか?

 

年代によって感覚も違うかも。
一緒に年代をコメントしてくれると嬉しいです。
(「中高生がタバコを買うのは問題がある」というツッコミは要りません(w)」

2コです!

2コです!

[0 コメント] [2013.09.02更新] [投稿者:石崎石油/石崎]

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